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"ダイノジェットパワーコマンダー后.ぅ鵐廛譽奪轡腑"
以下のCOCJインプレッションは、クラブ独自の見解や間違った認識により発言している可能性があるため、ご購入等の際には、必ずご本人で、最寄の販売店において正しい情報の確認をお願いします。また掲載にあたっては、関連各社の許可をいただいております。

はじめに機能編試乗インプレッション編レースインプレッション編


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はじめに

江島:「ジョー、ついにSC59フルエキ投入まで来たね。着々とレース復帰にむかってるなぁ。」※江島徹郎:CBRスペシャルショップを自負するモトラボEJを主催。パワーコマンダー中部マイスター店でもある。

Joe :「今回、オーテック大内田社長渾身のマフラーが上がってきたので、テンションMAXですよ。(横に並べられた2台の08モデルCBR1000RRと09CBR1000RRを見ながら) あれっ?江島社長のフルエキ、O2センサー付近のボスにもう一個ボスがあるけれど・・・。俺のは09モデル、コスト低減で無くなった??」※Joe:COCJ会長。SC-59ユーザー

江島:「ハッハッハ。さっすが!よく気づいたね。ジョーが言ってるのは、A/F(エーバイエフ:空燃比測定)センサー。ダイノジェットのパワーコマンダー垢離プションで、今回から賢い機能が追加されてるんだわ。ジョーがSC57で装着していたパワーコマンダー靴ら、さらに進化してるぜ。最新のパワコマは最良のパワコマ。」

Joe :「A/Fセンサーが付いて機能アップさせるなんて、昨今の電脳チューンのすばやい対応には恐れ入るな。。。」

江島:「某メーカーの開発本部のスポーツカー開発リーダーも恐れ入るだろう(笑)」

Joe :「で、そのA/Fセンサーを使って何するんですか?」

江島:「このA/Fセンサーはな、燃調マップオートチューン機能のためのセンサーなんだ。各種様々なマフラーに併せて、空燃比を設定した後、様々なシチュエーションでベストな空燃比に自動でアジャストしてくれる、大変賢い機能なんだわ。」

江島:「だから、どれだけ細かいセットアップをやっても、全ての走行シーンでベストマッチするのは困難なところはイメージできると思うが、この機能があれば、極端な事を言えば、レーシングシーンで、攻めのセッティング=ぎりぎり薄い状態でパワーを絞り出すようなシーンはあると思うが、このオートチューンがあれば、保険になる。気温や走行シーンによって、シャシ台上のセッティングから薄くなった場合には、自動補正してくれるわけだ。まぁ、個人でセッティングしたいマニアな人にとってもエンジンを保護する方向に働くのは強い見方とも言える。」

Joe :「しかし、パワーコマンダーの出荷時には純正ベースの空燃比が設定されているのでしょう? そこから、星の数ほどあるマフラーに併せた、空燃比の数値はユーザーが設定しなければならず、全てのデータ(出力、空燃比、吸入温等)を目で確認し、シャシ台を回しながら作り込みができるマイスター店と、個人の力の差はでかすぎる物がありますね。
性能追求型なマフラーには、サブコンはもはや必須装備感があります。俺も悩む必要無くパワコマ垢い譴泙垢鵑如▲泪ぅ好拭偲垢亮卍垢砲茲襦⊃清肇札奪謄ングお願いします。」

さて、このような流れでJoe号にパワーコマンダー垢鯑各することになったのだが、さらに便利な機能があり、機能について深堀していく。

次(機能編)へ続く

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